中央区医師会からのお知らせ

 
 ○平成29年度「市民公開講座」のお知らせ
     
    がん何でも相談のお申し込みは11月10日までに
下記事項をご記入の上、こちらまでお申し込みください。
@氏名 A性別  B年齢 Cがん病名 D対象者 E連絡先
F相談内容

  1. 無料健康相談について
    • 本会では「区民の為の無料健康相談」を、会員医療機関にて当番制でこちらのように実施します。予約制ですが、当番医療機関へお気軽にお問い合わせ下さい。
      

○市民公開講座のお知らせ
○市民公開講座のお知らせ
  
  • 平成26年 中央ブロック 市民公開講座
    • 日時:12月6日(土)14:00〜16:00
    • 場所:月島区民センター 4階大ホール
    • 講演:
      1. 「これならできる 脳卒中の予防」
        講師:聖路加国際病院 脳神経外科部長 篠田正樹先生
      2. 「脳卒中の診断と救急車が来るまでの対応」
        講師:日本医科大学付属病院 神経内科准教授  三品雅洋先生
    •   
  • 「ワクチンデビューは生後2カ月の誕生日」です。
  • 無料健康相談について
    • 本会では「区民の為の無料健康相談」を、会員医療機関にて当番制でこちらのように実施します。予約制ですが、当番医療機関へお気軽にお問い合わせ下さい。
  • 「がん何でも相談」の開催について
    • 国立がん研究センターの専門医の協力を得て、在住・在勤の方を対象に、「がん何でも相談」を下記の要領で開催します。是非、ご活用下さい。
      1. 日時:平成25年11月9日(土) 13:30〜17:00
      2. 場所:中央区役所1階(築地1-1-1)
      3. 参加費(相談費):無料
      4. 専門医ごとにお答えしますので、なるべくご予約下さい。
        • ご予約は11月5日(火)までに本会事務局にお申し込み下さい。(TEL:03-3531-1048)
         
  • 首からさげる「ウイルス除去剤」に警告(2013/2):
    • 消費者庁から、次亜塩素酸ナトリウムを含むとの表示がある「ウイルスプロテクター」をお持ちの方は直ちに使用中止して下さい、との警告が出ました。幼児が重傷のニュースはこちら。ご注意を!!
      •    
  • 区民公開講座の開催について
    • 日時:5月18日(土)午後2時半〜午後4時半
    • 場所:月島区民センター1階会議室
    • 講師:東京都医師会公衆衛生委員会委員長
             和田小児科医院院長 和田紀之先生
    • 演題:「大切なお子さんをワクチンで病気から守りましょう」
           〜ワクチンデビュ−は2ヵ月のお誕生日に〜
    • 入場無料・・・お誘い合わせのうえ、是非、ご参加下さい。
         
  • 区民公開講演会の開催について
    1. 日時:5月1日(水)7時から
    2. 場所:銀座ブロッサム7階マーガレット
    3. 講師:武見敬三参議院議員 
    4. 演題:−熟年パワーの時代−「平均寿命から健康寿命へ」
    5. 入場無料
        
  • ノロウィルスインフルエンザが流行しています(2012/12)。
    • 感染拡大防止に後者では咳エチケットですが、いずれもこまめな手洗いが重要です。尚、前者の家庭での対策はこちらをご覧下さい。
       
  • 中央区県区福祉まつり2012」にて講演会を開催します。
       お誘い合わせの上、是非、ご参加下さい。(^-^)ゞ
    • 日時:平成24年10月28日(日) 12時55分〜13時55分
    • 場所:教育センター(地図はこちら) 5階視聴覚ホール
    • 講演会:
      1. ひざ痛予防について 〜明日は我が身に備えて〜
      2. 最近の子供の予防接種
      3. 医師会活動について
     
        
 
成人の予防接種について・・・風疹Q&A(2012年改訂;国立感染症研究所)より抜粋
  1. Q 3-1:成人女性が風疹ワクチンを受ける場合に注意することがあると聞きました。それは何でしょうか。
    • A:妊娠出産年齢の女性に風疹ワクチンを接種する場合には、妊娠していない時期(生理中またはその直後がより確実)にワクチン接種を行い、その後2ヶ月間の避妊が必要です。 風疹ワクチンは、大変安全なワクチンで、妊娠中に風疹ワクチンを接種されたため胎児に障害がでたという報告はこれまで世界的にもありませんが、その可能性は理論的にまったく否定されているというわけではありませんので、上記の注意が必要です。
  2. Q 3-2:成人男性に予防接種を行なう必要はありますか?
    • これまで風疹予防接種を受けたことがない場合は、なるべく早く予防接種をうけることをお勧めします。平成23年度の感染症流行予測調査によると、30代から50代前半の男性の5人に1人は風疹の免疫を持っていませんでした。20代の男性は10人に1人は風疹の免疫を持っていませんでした。大人が風疹にかかると、発熱や発疹の期間が子供に比べて長く、関節痛がひどいことがよくみられます。一週間以上仕事を休まなければならない場合もあります。また、脳炎、血小板減少性紫斑病、溶血性貧血などの軽視できない合併症をまれにおこすことがあります。
      また、男性が風疹にかかると、妊娠中の女性が近くにいた場合、風疹をうつし、その赤ちゃんが先天性風疹症候群となって生まれる可能性があります。
      自分と家族、そして周りの人々を風疹とその合併症から守り、生まれてくる赤ちゃんを先天性風疹症候群から守るためにも、これまで風疹の予防接種を受けたことがない場合は、成人男性でも可能な限り早く接種をうけるようにして下さい。
  3. Q 3-3:こどもの時に風疹にかかったと親にいわれていますが、この場合予防接種をうける必要はありますか。
    • すでに風疹にかかったとの記憶のある人達に血液検査を行ったところ、約半分は記憶違い、または風疹に似た他の病気にかかっていたという調査結果もあります。風疹にかかったことが血液検査などで確かめられていない場合(風疹にかかった記憶だけの場合や、医療機関を受診していても症状だけからの診断で、診断が血液検査によって確認されていない場合など)は必ずしも信頼できません。これまで風疹の予防接種をうけたことがないのなら、なるべく早く予防接種をうけることをお勧めします。
      たとえあなたがこれまで風疹にかかっていたとしても、予防接種をうけることによって特別な副反応がおこるなど、問題がおこることはありません。過去に風疹に感染していても、今、予防接種を行うと風疹に対する免疫をさらに強化する効果が期待されることもあるのでより安心です。
  4. Q 3-4:これまで風疹の予防接種を受けたという記録がありません。この場合予防接種をうけるべきなのでしょうか。
    • 予防接種をうけたことが記録で確認されていない場合、男女ともなるべく早く接種することをお勧めします。血液検査で十分高い抗体価があることが確認された場合にはこの必要はありません。
      たとえあなたがこれまで予防接種をうけていたとしても、または風疹にかかっていたとしても、再度予防接種をうけることによる特別な副反応がおこることはありません。過去に風疹の予防接種を受けていても、今予防接種を行うと風疹に対する免疫をさらに強化する効果が期待されることもあるのでより安心です。もし麻疹ワクチンを1歳以上で2回受けたことがない場合は、風疹予防と麻疹予防の両方の観点から、麻疹風疹混合ワクチンを選択することをお奨めします。
  5. Q 3-5:風疹の予防接種の前には、まず風疹の抗体検査(風疹に対する免疫があるかどうかの検査)をうける必要があるとききましたが、2度も医療機関に行くのは時間的に大変です。
    • 抗体検査を受け、十分高い抗体価があることが確認された場合には、予防接種を受ける必要がなくなります。しかし、抗体価が低い場合(一般にHI抗体価が16以下の場合)は予防接種が必要になります。
      時間のない場合は、予防接種の前の抗体検査は必ずしも必要ありません。風疹の感染または過去の風疹の予防接種によってすでに免疫を持っている方が再度接種を受けても、特別な副反応がおこるなどの問題はありません。そのような方の場合、予防接種を行うことで風疹に対する免疫をさらに強化する効果が期待されることもあります。
  6. Q 3-5:大人が予防接種をうけるにはどこに行けばよいのでしょうか。
    • まずお近くの小児科医に相談することをお勧めします。最寄りの保健所や、地域の医師会に問い合わせるのもよいでしょう。

  1. 民公開講座開催のお知らせ
    • 中央区医師会では「放射線被ばくの今とこれから」をテーマに、幅広く在住者・在勤者の皆さんを対象に、下記を企画いたしました。まず専門家から正しい知識を得て、ぜひ、疑問や不安を払いのけて下さい。
      1. 開催日時:平成23年4月9日(土) 午後2時より
        開催場所:
        東京国際フォーラム・ホールC 千代田区丸の内3-5-1
      2. 演題:「緊急被ばく医療の基礎知識-福島原発事故と今後の課題」
        演者:国際医療福祉大学教授 鈴木元先生
      3. 参加費:無料
            

  1. 健康福祉まつり(10/10/24)
    1. 座談会「中央区のワクチン接種」
      • 当会各部担当理事によるわかり易い座談会:
        1. 当区では子供からお年寄りまで、ワクチン接種への様々な助成があります。それらについて、わかり易くご説明します。
        2. 日時:10月24日(日)12:55〜
        3. 場所:教育センター5階「視聴覚ホール」(中央区保健所等複合施設内)
    2. 健康相談コーナー(パノラマ診療所)
      • 区民の方々の健康相談に、本会の各専門医がわかり易くお答えします。お気軽にお立ち寄り下さい。
        1. 日時:10月24日(日)10:00〜12:00及び13:00〜15:00場所:
        2. 中央区保健所2階
             
  2. 区民公開講座を開催しました(10/10/2)
    1. 10月2日(度)午後1より月島区民センタ1階にて標記講座を開催し、ワクチンのお話、区民Q&A等を行いました。
      • 子宮頸がんを完全に防ぐ為には、子宮頸がんワクチンの接種だけではなく、定期的に子宮がん検診を受けることが大切です。ワクチン接種後も、1〜2年に1度は子宮がん検診を受けるようにしましょう。
      • 過去5年以内に肺炎球菌ワクチンの接種を受けた方は、再接種を行うと接種した部位での強い副反応が増加します。区からの助成券が届いても前回接種後5年以内には再接種しないようご注意下さい
         
  3. 第10回ケアマネージャーと主治医の懇談会を開催しました。(10/9/24)
    1. 9月13日(月)午後6より中央区役所8階大会議室にて標記懇談会を開催し、ケアマネジャー36名、医師会会員28名、歯科医師会会員12名及び中央区役所職員8名が参加しました。中央区による高齢者歯科健康診査及び成人歯科健康診査が、平成22年9月1日から11月30日までの期間限定で実施中との説明もありました。ご活用下さい。